BMW認定中古車の値引き交渉術!車種別の成功率と維持費の真実

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目次

BMW認定中古車の値引き交渉術を知る前に

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BMWの認定中古車を検討しているあなた。

「本当に値引きは可能なのか?」「維持費はどれくらいかかるのか?」そんな不安を抱えていませんか?高級車だからこそ、購入前に正確な情報を知っておきたいですよね。

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この記事では、BMW認定中古車の値引き交渉術から、320iや523i、X1などの人気車種別の成功率、さらには購入後の維持費まで、初心者にもわかりやすく徹底解説します。正規ディーラーでの購入経験や、実際の市場動向を踏まえた実践的な内容をお届けします。

読み終える頃には、BMW認定中古車の購入に必要な知識がすべて身につき、自信を持って交渉に臨めるようになるでしょう。外車購入前に知っておきたい情報が満載です。

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BMW認定中古車とは?アプルーブドカーの基礎知識

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日本初の認定中古車制度として誕生した歴史

BMW認定中古車は、1987年に日本初の認定中古車制度として開始されました。

別名「アプルーブドカー」と呼ばれ、BMWジャパンが指定した厳格な基準をクリアした車両のみが認定されます。車両年数、走行距離、事故歴などの基準を満たし、徹底した整備が施された中古車だけが、この称号を得られるのです。

正規ディーラーが保証期間を設定し認定した中古車であるため、一般の中古車店で購入するよりも圧倒的な安心感があります。第三者組織による車両状態の証明や整備記録簿があり、前オーナーの情報も把握されているため、車両の履歴が明確です。

3つのグレード:Premium Selection、Approved Car、Used Car

BMW認定中古車には、車両の状態に応じて3つのグレードが設定されています。

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最上位の「BMW Premium Selection」は、新車登録から5年以内かつ走行距離6万km未満の修復歴がない車両が対象です。最大100項目の納車前点検を実施し、2年間走行距離無制限の保証が付きます。ハイ・ボルテージ・バッテリー保証も全対象モデルに適用され、最高水準の品質保証を受けられます。

「BMW Approved Car」は、初度登録から8年未満かつ走行距離10万km未満の修復歴がない車両が対象で、1年間または走行距離2万kmまでの保証が付きます。2020年には顧客満足度の向上を目指した見直しが行われ、1年間走行距離無制限の保証に改善されました。

「BMW Used Car」は、車齢・走行距離・修復歴等に制限がなく、認定中古車としての品質基準を満たす車両が対象です。6ヶ月間または走行距離5,000kmまでの保証が付き、保証継承は不可となっています。

BMW認定中古車 3つのグレード 保証内容 比較

一般中古車との決定的な違い

BMW認定中古車と一般の中古車販売店の車両には、明確な違いがあります。

整備記録簿の有無では、認定中古車は必ず整備記録簿がありますが、一般中古車では無いケースも少なくありません。前オーナー情報についても、認定中古車は把握されていますが、一般中古車では知らないケースがあります。

修理対応力においても大きな差があります。認定中古車は専門の整備・機器・知識を持つ正規ディーラーが対応しますが、一般中古車は一般整備士レベルの対応となります。整備工場も、認定中古車なら全国のディーラーで対応可能ですが、一般中古車は購入店など限定的です。

保証範囲と保証期間も重要な違いです。認定中古車は広範囲の保証が6か月、1年、2年と設定されていますが、一般中古車は限定的な保証で数か月から年単位となります。事故車混入率についても、認定中古車は整備履歴が判るため安心ですが、一般中古車では約1割程度の混入率があると言われています。

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BMW認定中古車の値引き交渉術:基本戦略

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値引きゼロは本当か?市場の実態を解明

「BMW認定中古車は値引きゼロ」という噂を聞いたことがあるかもしれません。

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しかし、これは誤りです。確かに超人気車や予約済みの車両では値引きが難しいケースもありますが、値引き交渉の余地は十分にあります。重要なのは、車両の人気度と在庫期間を見極めることです。

人気車(新車登録~2年)の場合、値引き幅はゼロ~販売価格の2%程度が目安となります。カーセンサーやグーネットに掲載すると問い合わせが多数入り、商談中となって間もなく売れてしまう車は、値引きなしの販売が多いのが実情です。

一方、不人気車(新車登録3年以上)では、販売価格の1%~5%の値引きが期待できます。長期在庫車になると、販売価格の2%~8%の値引きも可能になります。店舗により値引きが渋いケースもありますが、適切な交渉戦略を持てば、必ず成果は出せます。

値引き交渉の最適タイミング

値引き交渉を成功させるには、タイミングが極めて重要です。

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中古車決算セールや中古車フェアを狙うのが基本戦略となります。認定中古車店の決算時期は、6月や12月が多いですが、ディーラーにより異なります。このタイミングでは、在庫を一掃したいという店舗側の意向が強く働くため、値引き交渉が通りやすくなります。

1月は特に狙い目の時期です。年末に売れ残った在庫を新年早々に一掃したいというディーラーの意向から、大幅な値下げが行われる傾向があります。特に1月中旬から下旬は、初売りセールや新年フェアが一段落し、ディーラーが在庫状況を見直し始める時期で、価格が下がりやすくなります。

曜日や天候も交渉に影響します。週末は来店客が増えるため価格交渉が難しくなりますが、平日、特に火曜・水曜は商談が成立しやすい傾向があります。さらに、雨や雪の日は来店客が減るため、交渉次第で通常よりも安く購入できるチャンスが広がります。

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価格動向を把握する事前準備

値引き交渉を有利に進めるには、事前の情報収集が不可欠です。

カーセンサーやグーネットのスマホアプリを活用し、希望車種をお気に入り登録して一定期間ウォッチしてみましょう。これにより、希望車種のタマ数、年式や程度別の価格動向、人気車種・不人気車種の動向、在庫車の価格変動動向が把握できます。

中古車は月ごとに市場価値が変動していきます。売れなければ価格を下げていくのが基本です。車体価格や人気度により異なりますが、2ヵ月毎に掲示価格の約1%~4%ほど値下げされていく傾向があります。人気車は値下げ幅が小さく、不人気車は値下げ幅も大きくなります。

購入タイミングの3~6ヵ月前からチェックを始めることで、購入対象の出品傾向、値下げのタイミングと幅、お気に入りの車が売れたか売れ残りかが把握でき、目指す車が即売の車か、値下げを待てるのか、タイミングを図ることができるようになります。

車種別の値引き成功率と交渉ポイント

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BMW 3シリーズ(320i、328i)の値引き戦略

BMW 3シリーズは、認定中古車市場で最も流通量が多い人気モデルです。

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320iは特に人気が高く、新車登録から2年以内の高年式車では値引きが厳しい傾向にあります。値引き幅は販売価格の1%~2%程度が現実的なラインです。ただし、3年以上経過した車両や、走行距離が5万km以上の車両では、2%~4%の値引きも期待できます。

328iは320iよりも流通量が少なく、程度の良い車両は早期に売れてしまいます。しかし、長期在庫となっている車両を見つけられれば、3%~5%の値引きも可能です。カーセンサーなどで全国の在庫をチェックし、掲載から2ヶ月以上経過している車両を狙うのが効果的です。

交渉時のポイントは、「値引き次第で即買いする強い購入意思を示す」ことです。見栄を張らず「値引きはいくら可能ですか」と率直に交渉してください。まずは「値引き出来ますか?」と切り出し、次のアクションとして「1%値引きできますか?」と具体的な数字を提示して交渉を進めるのが効果的です。

BMW 5シリーズ(523i、528i)の値引き戦略

BMW 5シリーズは、プレミアムミッドサイズセダンとして高い人気を誇ります。

523dのディーゼルモデルは燃費性能と税制面のメリットから需要が集中しており、値引きは厳しめです。新車登録から3年以内の車両では、1%~2%の値引きが目安となります。ただし、F10後期(2014〜2016年)の523dや528iは、価格も落ち着いてきており、2%~4%の値引きが期待できます。

G30型の初期モデル(2017〜2018年)は、最新機能を求める層に人気がありますが、価格帯が高いため、値引き幅も大きくなる傾向があります。400万円以上の車両価格であれば、利幅も大きいため、3%~5%の値引きも可能です。

5シリーズの交渉では、整備記録や修復歴の確認を徹底することが重要です。電子制御系が多いため、年式によってはトラブル発生時の修理費用が想定以上になることもあります。保証内容の確認と延長保証の活用も検討しましょう。

BMW X1、X3などSUVモデルの値引き戦略

BMW XシリーズのSUVモデルは、近年の SUV人気で価格が安定傾向にあります。

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X1は手頃な価格でBMWのSUVを体感できるモデルとして人気があり、値引きは1%~3%程度が目安です。特に2015年以降のF48型は、安全装備や快適性が充実しており、中古市場での人気が高いため、値引き交渉は厳しめです。

X3は実用性と高級感を兼ね備えたモデルで、ファミリー層に人気があります。2017年以降のG01型は最新の安全装備を搭載しており、高年式モデルとして需要が高いため、値引きは2%~3%程度が現実的です。ただし、長期在庫車や不人気のボディカラーの車両では、4%~6%の値引きも可能になります。

XシリーズはXDrive(四輪駆動システム)を搭載しているため、関連した故障が発生すると高額になりやすい点に注意が必要です。ディーラー認定中古車で保証を付けることを強く推奨します。車両によりますが2年間保証で更に2年延長できるため、安心して乗ることができます。

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値引き交渉を成功させる実践テクニック

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買う意思を明確に示す交渉術

値引き交渉で最も重要なのは、本気度を伝えることです。

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「値引き次第で、即買いする強い購入意思を示す」ことが、交渉を有利に進める鍵となります。セールスマンは、冷やかしの客と本気の客を見極めています。本気度が伝われば、店舗側も真剣に値引きを検討してくれます。

具体的には、「今日中に決めたいと思っています」「予算は○○万円で考えています」「他の店舗も見ていますが、こちらで決めたい」といった言葉で、購入意欲を明確に示しましょう。ただし、嘘をつくのは逆効果です。誠実さを保ちながら、本気度を伝えることが大切です。

また、現金一括購入よりもローンが好まれるケースが多いです。自動車ローンの利用を推奨するキャンペーンをディーラーが実施していることが多く、総支払額の軽減(値引き額が大きくなる)に繋がるならローンも積極的に利用しても良いでしょう。

長期在庫車と不人気車を狙う戦略

値引き幅を最大化するには、長期在庫車と不人気車を狙うのが効果的です。

ネット上でウオッチしている車種でも、売れない不人気車を見つけることがあります。何らかの理由により売れ残っているものです。値引き交渉により、「2%~5%」の値引きを勝ち取れる可能性が高く、根気強く交渉しましょう。

売れなければ、一定タイミング(1ヵ月~3ヵ月)で値下げも実施されます。よって、「掲示価格の値下げ直後」に「値引き交渉」を行うことが重要となります。不人気車であれば、待てば翌月に価格値下げが行われる可能性もあるためです。

長期在庫車を見極めるには、中古車ディーラーの店舗やWebで定期的にチェックすることです。奇抜なボディカラーや、特殊な装備の車両は長期在庫となりやすい傾向があります。フェアで売れ残った車も狙い目です。中古車にも人気・不人気車は存在し、人気・不人気が見えてくるものです。

オプションサービスや下取り価格アップを交渉

値引きが難しい場合でも、別の形で交渉の余地はあります。

値引きは無理でもオプションパーツなどのサービスを要求するのも手です。例えば、フロアマット、ドライブレコーダー、コーティング施工などを無料またはサービス価格で提供してもらえないか交渉してみましょう。これらのオプションは、店舗側の原価が低いため、交渉が通りやすい傾向があります。

愛車の下取り価格をアップする方法も有効です。表示されたプライスタグから値引きは出来なくても、下取り価格を上げることで、実質的な値引きと同じ効果が得られます。ただし、買取店査定との比較を忘れずに行いましょう。場合によっては、下取りに出すよりも買取店に売却した方が高額になることもあります。

マメに通うことで、セールスマンから在庫情報を早めに入手したり、値引き交渉も可能となります。好みの車をセールスに伝えておき、入荷次第連絡してもらうことで、掘り出しものに当たる可能性も高まります。信頼関係を築くことが、最終的には最大の交渉力となるのです。

BMW認定中古車の維持費:年間コストの実態

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固定維持費:税金、保険、車検の内訳

BMW認定中古車の維持費を正確に把握することは、購入判断において極めて重要です。

固定維持費には、自動車税、重量税、自賠責保険料、任意保険料があります。例えば、BMW 320i(排気量1,998L)の場合、自動車税は年間3万6,000円です。重量税は初回車検までの3年分で3万6,900円ですが、中古車ならもう少し安くなるでしょう。

自賠責保険料は、新車購入時に37か月分を一度に支払うのが一般的で、37か月分で3万170円かかります。ただし、沖縄県や離島の料金は異なります。任意保険は契約内容や等級によって保険料が変わるため、具体的に何円とは言えませんが、BMWは事故の際の修理代が高額になったり盗難にあったりする恐れがあるため、保険の内容はある程度充実させた方が安心です。一般的には年間10万円程度の保険料で済むようです。

これらの固定維持費を合計すると、年間で約18万円~20万円程度が必要となります。国産車と比較すると、任意保険料がやや高めになる傾向がありますが、自動車税や重量税は排気量や車両重量によって決まるため、同クラスの国産車と大きな差はありません。

変動維持費:燃料、オイル交換、メンテナンス

変動維持費として挙げられるのは、燃料、オイル交換、車検、定期点検、タイヤ交換の費用です。

年間走行距離が1万km、オイル交換が年4回と仮定して計算してみましょう。BMW 320i(F30型)の実燃費は平均11~13km/L程度です。ガソリン価格を150円/Lとして計算すると、年間の燃料費は約11万5,000円~13万6,000円となります。

BMWは独自のオイルを使用しており、オイル交換費用は1回約2万円~3万円、年4回だと8万円~12万円ほどかかります。これは国産車の2~3倍の費用です。ただし、認定中古車の場合、購入時の保証期間内であれば、一部のメンテナンス費用がカバーされることもあります。

4年に1回程度を目安にタイヤを交換する必要がありますが、タイヤの価格は約8万円~12万円、工賃は4本で1万円~2万円です。雪の多い地方に住む方は、スタッドレスタイヤの購入費用や年に2回の交換工賃もかかることを覚えておきましょう。

さらに、車検や定期点検の費用も必要です。依頼する店舗にもよりますが、車検や定期点検にはそれぞれ8万円~15万円ほどかかります。故障やトラブルを減らして少しでも維持費を抑えるためには、保証サービスを利用するとよいでしょう。

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車種別の年間維持費比較

BMW認定中古車の維持費は、車種によって大きく異なります。

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BMW 3シリーズ(320i)の場合、年間維持費は約40万円~50万円程度が目安です。内訳は、固定費(税金・保険)が約18万円、燃料費が約12万円、オイル交換・メンテナンスが約10万円~20万円となります。

BMW 5シリーズ(523d)のディーゼルモデルは、燃費が良いため燃料費を抑えられます。実燃費は15~18km/L程度で、年間の燃料費は約8万円~10万円です。ただし、排気量が大きいため自動車税は年間4万5,000円となり、固定費は約20万円、年間維持費は約38万円~48万円程度となります。

BMW X3などのSUVモデルは、車両重量が重いため燃費がやや悪く、タイヤも大きいため交換費用が高くなります。年間維持費は約45万円~55万円程度を見込んでおくとよいでしょう。XDrive(四輪駆動システム)を搭載しているため、関連した故障が発生すると高額になりやすい点にも注意が必要です。

故障リスクと保証の重要性

BMW 故障 保証 メンテナンス アフターサービス

BMW認定中古車は本当に壊れやすいのか?

「BMWは壊れやすい」という噂を聞いたことがあるかもしれません。

しかし、これは必ずしも正確ではありません。BMWは世界的に見れば故障は少ないメーカーです。ただし、日本車、特にトヨタと比べると故障率は高いのが実情です。当たり個体よりハズレ個体が多いので、同じ車種でもバラツキがあります。

BMWに乗っている方の多くは、「そうそう完全に走らなくなるような故障は無い」と言います。ただ、国産より警告灯を鳴らす判断が早いので、びっくりはしますが、すぐ直るような故障でも大袈裟に警告してくる傾向があります。

国産車も長いこと乗っていた方の経験では、壊れた時の対応は輸入車の方が楽だという意見もあります。先人たちの故障経験から、ある程度の予測もたてられるので、対応も簡単です。むしろ国産のほうが修理に手間取ったり時間がかかったことが多いという声もあります。

機械物なので故障はいつ起こるか分からない点は、国産車も輸入車も同じです。故障するかもしれないし、しないかもしれない。前オーナーの整備状況にもよるし、経年劣化による故障も出てくるかも知れません。重要なのは、適切な保証を付けて購入することです。

BMW Premium Selectionの保証内容

BMW Premium Selectionは、最高水準の保証を提供します。

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2年間走行距離無制限の保証が付き、エンジン、トランスミッション、ブレーキなどの主要部分は、購入後2年間、走行距離に関係なく保証されます。万一、修理が必要な場合は工賃まで含めて無料で対応されます。

最大100項目の納車前点検を実施し、納車前点検で交換が必要と判断された部品はすべて交換されます。ハイ・ボルテージ・バッテリー保証も全対象モデルに適用され、電気自動車やプラグインハイブリッド車でも安心です。

さらに、24時間年中無休体制のエマージェンシーサービスが利用可能で、全国のディーラー網で整備が受けられる正規ディーラーサービスも大きなメリットです。保証は継承可能で、最大2年間の延長保証も利用できます。

保証なしで購入するリスクと対策

保証なしで民間中古車を買うとしたら、リスクは相当高くなります。

輸入車を買うとなって不安があるなら、高くても保証を付けてください。最低でも1年、最長で3年は故障の金銭面での不安は取り除けます。ヒヤヒヤしながらBMWに乗るのであれば楽しくないし、借りて乗った時にでも、「壊れてもやっぱりこの乗り味なんだよ」と思うようになった時まで無理しなくていいと思います。

保証なしで購入する場合は、BMWが整備できる整備工場を予め探すことが必須です。タイヤの溝の残量、ブレーキディスク、パッドの残量、バッテリーの経年数とオイル漏れくらいはチェックしておきたいところです。

少しでも安心を買いたいなら、一年保証付きのディーラー認定中古車が一択でしょう。中古の場合、本当に欲しい車なら維持費は我慢できると思いますが、もし価格が安いから買うなら辞めたほうがいいです。良い車ですが、6年落ち、6万キロは壊れどきというか、いつ何が壊れるか分からない状態です。

購入前に確認すべき重要チェックポイント

BMW中古車 購入前チェック 車両確認 実車点検

車両品質評価システムと評価書の見方

BMW認定中古車は「車両品質評価システム制度」による「車両品質評価書」によって点検されています。

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評価により致命的なキズや事故暦を見過ごすことは無く、実車を確認して確認が必要です。基本的に大きなヘコミや電装系の不具合のまま現状販売することは無く、販売時点(整備・補修後)の数値は改善されます。

評価ランクは、ランク6(36ヶ月未満、3万km未満)が最高で、AA評価となります。ランク5(走行距離5万km未満で内外装がA評価)、ランク4.5(中古車としては内外装がA-評価)、ランク4(多少のキズ、ヘコミあり、内外装がB評価)と続きます。

ランク3.5以下は、多少のキズ、ヘコミがあり内外装がB-評価、ランク3は走行に支障がないキズ、ヘコミが多数あり内外装がC評価となります。ランク2以下は走行に支障がない大きなキズ、ヘコミが多数あり、ランク1は冠水車などの特別瑕疵車両が該当し認定対象外です。ランクRは走行に支障がない修復歴車で、これも認定対象外となります。

事故車・修復歴車の見極め方

「認定中古車が事故車だった」という噂もありますが、大きな修理を行った事故車を認定中古車として販売する事はありません。

実際の流れは、お客が事故を起こし買い替えのため、ディーラーが車両を下取りした場合、事故の損傷が大きく認定中古車としては基準を満たせず販売できないため、ディーラーが車両オークションへ出品します。そして一般業者が買い取ったが事故車だった、という流れです。一般中古車店のセールストークに過ぎません。

軽傷の修理歴がある場合は、ユーズドカー(USED CAR)として修理歴有を掲示して販売します。認定中古車のカテゴリーでは販売されません。車両品質評価システム制度により、事故車は認定中古車として販売されず、整備履歴が判るため安心です。

購入前には、整備記録簿を必ず確認しましょう。認定中古車は整備記録簿が必ずあり、前オーナーの情報も把握されています。修理履歴や交換部品の記録を確認することで、車両の状態をより正確に把握できます。

実車確認時の具体的チェックリスト

実車確認時には、以下のポイントを必ずチェックしましょう。

外装では、ボディの傷やへこみ、塗装の状態、ドアやボンネットの開閉具合、ガラスの傷やひび割れを確認します。内装では、シートの状態、ダッシュボードの傷や日焼け、エアコンやオーディオの動作、電装系の動作確認が重要です。

エンジンルームでは、オイル漏れの有無、エンジンの異音、冷却水の状態、バッテリーの状態を確認します。試乗では、エンジンの始動性、加速性能、ブレーキの効き、ハンドリング、異音や振動の有無をチェックしましょう。

タイヤの溝の残量、ブレーキディスク、パッドの残量、バッテリーの経年数とオイル漏れくらいは最低限チェックしておきたいところです。少しでも安心を買いたいなら、一年保証付きのディーラー認定中古車を選び、実車を必ず目で確認し、出来れば試乗することをお勧めします。

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合同中古車フェアを活用する戦略

BMW中古車フェア イベント 複数車両 展示

合同フェアのメリットとデメリット

近隣ディーラーが認定中古車を集めて開催する合同中古車フェアは、一度に多くの車両を比較できる絶好の機会です。

メリットとしては、近隣ディーラーが認定中古車を持ち寄るため、一度に複数の車種を探すことができます。出品台数が多いため、価格、装備内容、程度を比較することができ、目玉となる車(客寄せ車)をゲット出来れば、文句無く買いです。

一方、デメリットも存在します。合同中古車フェアの出展費用(経費)が販売価格に上乗せされる可能性があります。店頭販売よりも売れる確率が高い為、長期在庫車や不人気車も多く出品される傾向があります。売れるので、値引きは渋い可能性もあります。近隣といっても自宅から遠いディーラーの可能性もある点にも注意が必要です。

フェアで掘り出し物を見つけるコツ

合同中古車フェアで掘り出し物を見つけるには、いくつかのコツがあります。

開催初日・オープン時に行くことが最も重要です。希望の車を探して、早めに押さえるのがコツです。人気車両は開催初日に売れてしまうことも多いため、事前に目星をつけておき、開場と同時に確認に行くことをお勧めします。

予め、中古車HPなどで、正規ディーラーの価格相場を押さえることがポイントです。カーセンサーやグーネットで事前に相場を調べておけば、フェアの価格が本当にお得かどうかを判断できます。長期在庫車を掴まないよう、日頃から在庫車チェックが重要です。焦りは禁物です。

フェアでは、複数の車両を比較できるメリットを最大限に活用しましょう。同じ車種でも、装備内容や走行距離、価格が異なるため、じっくり比較することで最適な一台を見つけられます。セールスマンとの交渉も、複数の車両を見ていることを伝えることで、有利に進められることがあります。

フェア参加前の準備と注意点

合同中古車フェアに参加する前には、十分な準備が必要です。

まず、希望の車種、グレード、予算を明確にしておきましょう。事前にグレードの装備内容を確認し、予算と購入対象の優先順位を決めておくことが重要です。フェアでは多くの車両があるため、事前に絞り込んでおかないと、迷って決められなくなります。

ネットの中古車サイトで、正規ディーラーの価格相場を調べておくことも必須です。フェアの価格が本当にお得かどうかを判断するためには、通常の店頭価格を知っておく必要があります。また、長期在庫車の見極めも重要です。日頃から在庫車をチェックしていれば、フェアに出品されている車両が長期在庫かどうか判断できます。

当日は、実車を必ず目で確認し、出来れば試乗することをお勧めします。フェアでは試乗できない場合もありますが、可能であれば必ず試乗しましょう。また、焦って決めないことも重要です。フェアの雰囲気に流されず、冷静に判断することが、後悔しない購入につながります。

ディーラー認定中古車と一般中古車の選択基準

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ディーラー認定中古車を選ぶべき人

ディーラー認定中古車は、安心の保険料です。

安さよりもディーラーサービスの整備と保証内容のメリットを選ぶ方に最適です。予算に余裕があるなら、認定中古車を強くお勧めします。特に、初めてBMWを購入する方、外車・BMW中古車の初心者でも安心です。

認定中古車を選ぶべき人の特徴は、以下の通りです。購入後のトラブルを最小限に抑えたい方、正規ディーラーのサービスを受け

たい方、全国のディーラー網で整備を受けたい方、24時間年中無休体制のエマージェンシーサービスを利用したい方、保証期間を延長したい方などです。

低年式車ほど、交換部品も多くなる為、購入後のランニングコストを考えると認定中古車は狙い目です。購入時の価格が高い分、保証や整備内容は一般中古車店とは比べ物になりません。よって、購入後のトラブルや修理費用を削減できるのが認定中古車最大のメリットです。

一般中古車を選ぶべき人と注意点

一般の中古車店で購入する場合は、リスクを理解した上で選択する必要があります。

新車から2万キロ未満、で3年以内であれば、車の状態も良く、一般の中古車店でも問題無いレベルの車が多いので、狙い目です。新車から3年以内の高年式車は、交換部品もほどんと無く、認定中古車は割高かもしれません。

一般中古車を選ぶべき人の特徴は、以下の通りです。予算を最優先したい方、高年式・低走行距離の車両を探している方、車の知識があり自分で整備工場を見つけられる方、リスクを理解した上で安く購入したい方などです。

ただし、一般中古車を選ぶ場合は、いくつかの注意点があります。整

備記録簿が無いケースがあるため、必ず確認しましょう。前オーナーの情報を知らないケースがあり、車両の履歴が不明確な場合があります。修理対応力が一般整備士レベルで、BMWの専門知識が不足している場合もあります。整備工場が購入店など限定的で、全国のディーラー網は利用できません。保証範囲が限定的で、保証期間も数か月から年単位と短い場合が多いです。事故車混入率が約1割程度あると言われています。

BMW ディーラー認定中古車 一般中古車 比較 選択

予算別の最適な選択肢

予算に応じて、最適な選択肢は異なります。

予算200万円以内の場合、一般中古車店で高年式・低走行距離の車両を探すのが現実的です。ただし、保証内容を必ず確認し、最低でも6ヶ月以上の保証が付いている車両を選びましょう。BMW専門の中古車店であれば、ディーラーほどではないものの、ある程度の専門知識と整備体制があります。

予算300万円~400万円の場合、BMW Approved Car(1年間または2万km保証)を狙うのが最適です。初度登録から8年未満かつ走行距離10万km未満の車両が対象で、バランスの取れた選択肢と言えます。

予算500万円以上の場合、BMW Premium Selection(2年間走行距離無制限保証)を選ぶことをお勧めします。新車登録から5年以内かつ走行距離6万km未満の車両が対象で、最高水準の保証と品質が得られます。予算が許す限り保証期間の長いもの(6か月より1年。1年より2年)を選びましょう。

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購入後のメンテナンスとランニングコスト削減術

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定期メンテナンスのスケジュールと費用

BMW認定中古車を長く乗るためには、定期的なメンテナンスが不可欠です。

BMWの定期メンテナンスは、走行距離または期間に応じて実施されます。基本的には、1万km毎または1年毎のオイル交換、2万km毎または2年毎の定期点検、車検(初回3年、以降2年毎)が必要です。

オイル交換は1回約2万円~3万円、定期点検は1回約3万円~5万円、車検は1回約8万円~15万円が目安です。これらの費用を年間で平均すると、約15万円~25万円程度のメンテナンス費用が必要となります。

ただし、認定中古車の場合、購入時の保証期間内であれば、一部のメンテナンス費用がカバーされることもあります。保証内容を確認し、保証期間内に必要なメンテナンスを受けることで、ランニングコストを抑えることができます。

故障を防ぐための予防策

故障を防ぐためには、日常的な点検と早期対応が重要です。

定期的にエンジンオイルの量と状態を確認しましょう。オイル漏れがないか、オイルの色が黒くなっていないかをチェックします。冷却水の量と状態も確認し、不足している場合は補充します。タイヤの空気圧と溝の深さも定期的にチェックし、適正な状態を保ちましょう。

警告灯が点灯した場合は、すぐにディーラーに相談することが重要です。BMWは国産より警告灯を鳴らす判断が早いので、びっくりはしますが、すぐ直るような故障でも大袈裟に警告してくる傾向があります。早期に対応することで、大きな故障を防ぐことができます。

また、長期間乗らない場合は、バッテリーが上がらないように注意しましょう。定期的にエンジンをかけるか、バッテリー充電器を使用することをお勧めします。BMWのバッテリーは高価なため、バッテリー上がりを防ぐことで、交換費用を節約できます。

ディーラー以外の整備工場を活用する方法

ランニングコストを抑えるために、ディーラー以外の整備工場を活用する方法もあります。

BMW専門の整備工場であれば、ディーラーよりも安い料金で整備を受けられることがあります。ただし、整備工場の技術力と信頼性を確認することが重要です。口コミや評判を調べ、BMWの整備実績が豊富な工場を選びましょう。

正規ディーラーで購入した新車、中古車、他店ディーラーで購入した新車、中古車は、全国のディーラー網で整備されるルールとなっています。他店の購入車両で受付を断られるという話もありますが、基本的にそのような事はありませんので、事前のアポイント(予約)を入れれば問題ありません。

問題は、正規ディーラー以外の街中の一般中古車店での購入車両です。これもBMWジャパンとしては整備を断ってよいルールは無いそうですが、断られるケースは多いようです。ディーラー担当者次第の要素も大きく、ショールームに出向いて、新車や認定中古車の買換え交渉などで、営業マンとの交流を作りつつ、一旦は車検など実績を作ってしまえば、外部の購入車両のメンテナンスもお任せできます。ポイントは、唐突に車両の修理をお願いしない点です。

BMW認定中古車購入の成功事例と失敗事例

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成功事例:値引き交渉と保証で満足度の高い購入

実際の成功事例を見てみましょう。

Aさん(40代男性)は、BMW 320i(F30型、2015年式、走行距離4万km)を認定中古車で購入しました。カーセンサーで3ヶ月間価格動向をウォッチし、掲載から2ヶ月経過した時点で店舗を訪問。「今日中に決めたい」と強い購入意思を示し、販売価格の3%(約9万円)の値引きに成功しました。

さらに、フロアマットとドライブレコーダーを無料で付けてもらい、実質的には約12万円分の値引きを獲得しました。BMW Approved Car(1年間保証)を選択し、購入後1年間は故障の不安なく乗ることができました。保証期間終了後も、定期的なメンテナンスを受けることで、現在も快調に走行しています。

Aさんの成功のポイントは、事前の価格動向調査、適切なタイミングでの訪問、強い購入意思の提示、オプションサービスの交渉、適切な保証の選択でした。

失敗事例:保証なしで購入後に高額修理が発生

一方、失敗事例も見てみましょう。

Bさん(30代男性)は、一般の中古車店でBMW 523i(E60型、2008年式、走行距離8万km)を保証なしで購入しました。価格が安かったため、保証を付けずに購入したところ、購入後3ヶ月でエンジンの警告灯が点灯。ディーラーで診断してもらったところ、エンジン制御系の故障で修理費用が約30万円と言われました。

保証がなかったため、全額自己負担となり、購入価格の安さが帳消しになってしまいました。さらに、購入後1年でトランスミッションにも不具合が発生し、追加で約40万円の修理費用が発生。結局、購入価格と修理費用を合わせると、認定中古車を購入した場合よりも高額になってしまいました。

Bさんの失敗のポイントは、保証なしでの購入、低年式・高走行距離の車両選択、購入前の実車確認不足、整備記録の確認不足、修理費用の見積もり不足でした。中古の場合、本当に欲しい車なら維持費は我慢できると思いますが、もし価格が安いから買うなら辞めたほうがいいという教訓です。

購入者の声から学ぶ重要ポイント

多くの購入者の声から、いくつかの重要ポイントが見えてきます。

「認定中古車は、新車よりもお得な限定保証付きの車」という認識が共通しています。新車と比べて、新しさや装備や色は選べないが、割り切れば非常にお得な車です。希望の車が無いケースが多いが、折り合いが付けば、文句無く買いです。

「値引きよりも、出会いが重要」という意見も多く聞かれます。同じ程度の中古車に出会える確率はゼロです。値引きがゼロでも、コレだと思った瞬間、買うのが一番後悔がないでしょう。ネットで遠距離県から、クリック一発での購入も可能だが、高い買物であるため、やはり現物を見て乗って確かめて、納得の上で希望の認定中古車を買うことをお勧めします。

「マメに通うことで、掘り出しものにあたる」という経験談もあります。好みの車をセールスに伝えておき、入荷次第連絡してもらう。実車を必ず目で確認し、出来れば試乗する。予算が許す限り、高年式を選ぶ。出来れば保証期間2年ものを選ぶ。これらのポイントを押さえることで、満足度の高い購入ができるでしょう。

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まとめ:BMW認定中古車で後悔しないための最終チェックリスト

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購入前の最終確認事項

BMW認定中古車を購入する前に、以下の項目を必ず確認しましょう。

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車両の状態確認では、車両品質評価書の内容、整備記録簿の有無と内容、修復歴の有無、外装・内装の状態、エンジン・トランスミッションの状態、タイヤ・ブレーキの残量、バッテリーの状態を確認します。

保証内容の確認では、保証期間(6ヶ月、1年、2年)、保証範囲(エンジン、トランスミッション、ブレーキなど)、保証の継承可否、延長保証の有無と費用、エマージェンシーサービスの内容を確認します。

価格と値引きの確認では、市場相場との比較、値引き交渉の余地、オプションサービスの交渉、下取り価格の査定、総支払額の確認を行います。

購入後に注意すべきポイント

購入後も、以下のポイントに注意することで、長く快適に乗ることができます。

定期メンテナンスの実施では、オイル交換(1万km毎または1年毎)、定期点検(2万km毎または2年毎)、車検(初回3年、以降2年毎)、タイヤ交換(4年毎または溝が減った時)、バッテリー交換(3~5年毎)を忘れずに行いましょう。

故障の早期発見と対応では、警告灯が点灯したらすぐにディーラーに相談、異音や振動があれば早期に点検、オイル漏れや冷却水漏れを定期的にチェック、エンジンの始動性や加速性能の変化に注意することが重要です。

保証期間の有効活用では、保証期間内に必要なメンテナンスを受ける、保証期間終了前に延長保証を検討、保証対象外の修理は事前に見積もりを取る、エマージェンシーサービスの連絡先を控えておくことをお勧めします。

BMW認定中古車購入を成功させるための心構え

最後に、BMW認定中古車購入を成功させるための心構えをお伝えします。

まず、焦らないことです。希望の車との出会いは運もあります。マメに通うことで、掘り出しものにあたる可能性が高まります。好みの車をセールスに伝えておき、入荷次第連絡してもらうことで、理想の一台に出会えるでしょう。

次に、実車を必ず確認することです。ネットで遠距離県から、クリック一発での購入も可能ですが、高い買物であるため、やはり現物を見て乗って確かめて、納得の上で希望の認定中古車を買うことをお勧めします。

そして、予算が許す限り保証期間の長いもの(6か月より1年。1年より2年)を選ぶことです。安心の保険料として、認定中古車の保証は非常に価値があります。購入時の価格が高い分、購入後のトラブルや修理費用を削減できるのが認定中古車最大のメリットです。

BMW認定中古車は、新車よりもお得な限定保証付きの車です。適切な知識と戦略を持って購入すれば、満足度の高いBMWライフを送ることができるでしょう。この記事で紹介した値引き交渉術、車種別の成功率、維持費の実態を参考に、あなたも理想のBMWを手に入れてください。

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